ボディートークとは
ボディートークとは、肉体面・精神面のつながりを整え、自然治癒力の促進を目的としたホリスティック(全体的)なアプローチの療法です。
1990年代半ばにオーストラリアで開発され、現在では35ヵ国以上で新時代の健康管理システムとして活用されています。
私たちの心身は様々な部位同士がコミュニケーションを取り合っています。
このコミュニケーションが正常に取れていると、
自身の治癒力が最大限に発揮され、健康な状態に限りなく近づくことができます。
しかし、このコミュニケーションを阻害してしまうものがあります。
それがストレスです。
様々な不調の根底にはストレスが関わっているのです。
ボディートークは症状だけでなく、ストレス要因やトラウマなどの根本的な側面からアプローチすることができます。
たとえば、 「過去にいじめられたことで人と関わることへの怖さや不安を抱え込んでしまって、仕事のときにいつも下痢になる」 という人がいたとします。
この場合、下痢という症状の背景にいじめられたことが関係していたということになります。
つまり、いじめられたときに感じたストレスを体の外に出すことができれば、人と関わることへの怖さや下痢が改善するということです。
不調や症状は、
単に「悪いもの」「取り除くもの」ではなく、
今のあなたにとって何かを伝えようとしているサインであることも少なくありません。
「なぜ今その状態が起きているのか」
「どんな背景や意味があるのか」
といった部分も大切にしながら、
その方にとって本来のバランスへ戻る道筋を整えていきます。
ボディートークはオンラインでのセッションも可能です
ボディートークは、対面でのセッションだけでなく、
オンラインでのセッションも可能です。
身体や意識は距離に関係なく反応するため、
必要な調整はオンラインでも行うことができます。
変化について
ボディートークの変化は、必ずしもその場で劇的に変わるものではありません。
数日~数週間経って気がついたら楽になっていた、という形もよくあります。
※一時的にどこかが「悪くなった」と感じられる場合があります。
(例:免疫系のバランスをとったら熱が出た、感情を解放したら下痢のような形で解放が起こったなど)
