施術士紹介
僕がボディートークに出会ったきっかけは、
家で一緒に暮らしている猫たちです。
猫たちがボディートークを受け、
不調が改善していく姿を見て、
「これを自分もできるようになりたい」
そう思ったことが、すべての始まりです。
そこからボディートークの学びを深め、
今は施術士として活動しています。
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なんとなく不調が続く。
検査では異常がないと言われた。
ちゃんと休んでいるのに、回復しない。
そんなとき、体は「壊れている」のではなく、
何かを伝えようとしていることがあります。
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僕のセッションでは、
今の体が「なぜその反応を選んでいるのか」を、
一緒に読み解いていきます。
肉体・感情・意識は切り離せないものです。
身体と対話しながら、
体の声を通訳するような時間にします。
「ちゃんと理由があったんだ」
そう感じてもらえることを、何より大切にしています。
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僕は、症状を消すことをゴールにしていません。
体がなぜ、その反応を選んでいるのか。
そこが理解され、
必要な調整が起きた結果として、
症状が改善していくことはとても多いです。
施術で大切にしていること
・体の反応を間違いとして扱わない
・変化を急がせず、その方のペースを尊重すること
・その方に、体に、教えてもらうという姿勢でいること
施術者自身もセッションをしてみないと、どんな内容が出てくるか分かりません。
体を調べ、結果をお教えするのではなく、
分からないから体やその方に教えてもらい、結果をお伝えする、
というスタンスを大切にしています。
