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僕は高校生の頃から保護猫活動をしたいと思っていました。
なので、高校卒業後は情報系の専門学校へ進学し、在宅勤務を目指していました。
その後、家で飼っている猫がボディートークを受けて様々な不調が改善し、
その技術を誰でも学ぶことができることを知りました。
ボディートーク施術士になれれば、
・在宅勤務に近い働き方ができる
・動物にもセッションができるので、保護猫活動にも貢献できる
・家の猫にもセッションができる
という点から、ボディートーク施術士を目指すことを決めました。
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なんとなく不調が続く。
検査では異常がないと言われた。
ちゃんと休んでいるのに、回復しない。
そんなとき、体は「壊れている」のではなく、
何かを伝えようとしていることがあります。
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僕のセッションでは、
今の体が「なぜその反応を選んでいるのか」を、
一緒に読み解いていきます。
施術での1番のこだわりは、内容を口頭だけでなく画面共有を用いて視覚的にも丁寧にお伝えしていることです。
僕が他の施術士の方からセッションを受けたときに、大半の方は口頭のみで内容を伝えていました。
ですが、内容の解像度や振り返ったときの分かりやすさを考えるとそれだけでは不十分だと感じました。
自分のことを一番よく知っているのは自分自身だと思います。
情報を詳しく提供した方が、セッション内容の解像度が上がり、効果が高まるきっかけになることもあると思います。
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僕は、症状を消すことをゴールにしていません。
「この症状にはちゃんと理由があったんだ」
そう感じてもらえることを、何より大切にしています。
そこが理解され、
必要な調整が起きた結果として、
症状が改善していくことはとても多いです。
施術で大切にしていること
・体の反応を間違いとして扱わない
・できる限り情報を提供し、セッションの解像度や効果を高めること
・その方に、体に、教えてもらうという姿勢でいること
施術者自身もセッションをしてみないと、どんな内容が出てくるか分かりません。
体を調べ、結果をお教えするのではなく、
分からないから体やその方に教えてもらって施術する、
というスタンスを大切にしています。
